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    「劇場版鋼の錬金術師シャンバラを征く者前夜祭」見た。
    感想。かなり面白かったです。鋼の錬金術師読んだことある人、
    アニメで見た事がある人は是非!

    まずは全く寝たバレなし
    原作のコミックスを途中まで読んだ位しか鋼の錬金術師の知識は
    無かったのですが、十分楽しめました。

    絵とか…
    絵は、テレビアニメから映画化された映画にしては奇麗でした。
    キャラはよく映画化されると入っている、白いハイライトとかは
    入ってなかったですが、よく動いていました。
    背景は私が結構好きな背景画の会社が担当していてとても奇麗でした。
    その他エンディングテロップで参加した会社とか見たらかなり豪華。
    その分アニメーション、動きの部分にも生かされていました。

    流石スクエニ。ちゃんと鋼の錬金術師のブランドを長持ちさせようと言う
    心意気が見えます。一発あてて使い捨てが多い中でこういうのって好感が持てます。

    ただ、3Dを使用している部分が他の奇麗な部分に比べて違和感が
    かなりあって残念でした。空のシーン、
    ゆっくり移動している時の背景のシーン等…。正直ショボ





    ちょいバレ

    ストーリーはアニメに出てきた主要人物を時間内にぽつぽつ出しつつ、
    エドのいる世界とアルのいる世界の話を進行させてリンクさせて、
    しかもアニメの最後から話は繋がっているという…というかなり
    文章で書くと無謀な感じなんですが、見事に見せてくれました!
    ナイス!絵コンテ。

    あと、やたら女キャラ(主要人物+映画のオリジナルキャラ)がやたら沢山
    出てきてました。多分監督の趣味満開(笑)

    オープニングとエンディングの主題歌をラルクアンシエルが
    歌ってるんですが、その主題歌の前と後ににジプシーのおね-ちゃんが
    歌を歌ってたりして、真の主題歌はコレなのかと疑心暗疑にもさせて
    くれました(笑)
    あ。念のため。ラルクの主題歌も余分な感じなわけじゃないです。 
    曲も世界観とかストーリーとかにちゃんと合わさってます。
    ただ、ほんといいタイミングで劇中に歌が入ってたものでつい…(笑)

    アルがかなりエドに似た服や髪型で出てきて、鎧状態になれている
    自分としては違和感があるのかと思いきや、ナイスな方法で
    その違和感を解消してくれました。鎧戦闘も少しですが見れます。




    スペシャルゲストはラルクのおっきいお兄さん達でした(笑)
    ラルク関連は下の別の記事に…。

    こっからは内容を踏まえたかんじで。
    映画序盤。しょっぱなからスチームボーイ(笑)蒸気ガンガン出てるし
    背景の色使いとか、書き込んでる分さらに雰囲気にて来てるし
    なんか渡しちゃいけない丸い爆弾みたいな手ごろな鉄球出てくるし(笑)
    おまけに敵役が機械のクレーンを操縦して攻撃してくるじゃん!!!
    回想シーンの最後には巨大な要塞を意味無く破壊して崩しちゃうし(笑)

    なんかスチームボーイのパクリとか言うより、スチームボーイを
    ハガレンの出演者でやってみました!!って感じで、やばい…やば過ぎる…
    …とかなりびびって見てました。まあ最初の半回想シーンだけだったので
    タチの悪い冗談なのかなと言う感じでしたが、ビックリしました(笑)

    ドラゴンと戦闘機が戦うシーン絵の構図的にかっこ良かったです。
    ああいうのってあり得るのかな…なんて思うんですが。。
    なんか好きです。

    舞台はナチス台頭前のドイツで、かなり映画の中で時代背景などを
    町人が語る台詞が多かった上、
    この映画は続編があるみたいなので、(映画自体は気持よく終わっている)
    実際のこの時代のコレからを考えると
    これからかなり悲惨で破滅的な展開になるんじゃないかと思うと
    ハラハラして続きが楽しみです。早く続き公開しないかなぁ。




    ふと思った事。歪んだ見所
    アルが現世に来る前後にアルに似た現世にいた人が死んじゃったり
    した所為もあって、
    アルが異様にエドに似たビジュアルをしていたのは
    エドが現世に来た事が影響してた…って臭いがプンプンしてましたが。
    じゃあアルまで現世に来ちゃったら、向こうの世界ではアルとエドの
    存在のバランスはどう取るんだろ。。。

    アルがちょっと兄ちゃんに会いたなーと思っただけで
    風が吹いたら桶屋が儲かる的に悲劇の壮大な連鎖が起こっていくって感じで
    あまりにもどんどん不幸が大きくなっていって笑えます。

    あと、そんなにアルがエドに合おうとしてるのに
    ウィンリィが異様に諦めモードにはいってて最後には
    もう死んだ物と思ってたほうがいいのかなーくらいのノリになってて
    良かったです(笑)

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    | 2005-07-23-00-13 |  diary |  comments: 0  |  trackback : 0  |
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