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    ラモーンズ
    パンクを音楽的に好きになったきっかけがラモーンズのカバー。
    たまたま試し聴きで買ったCDに聴いたのがきっかけなの
    で自分にとって結構大切なバンドの1つです。

    それまでパンクって言っても皮パンとかラバーソウル、鋲とか破滅的なキャラ
    とかは好きだったんだけど音楽的にはヘヴィロックとかハードコア的なもののほうが
    言葉的なパンクにしっくり来るんじゃないのかなとか思ってました。

    それなのにもろキャッチ-でポップでドラムの音なんてスカ-ン。スコーン。
    とかいっててその当時自分の思っているパンクの嫌いなところを全部詰め込んだような
    ラモーンズの曲がすっと馴染んだのが不思議。
    キャラ的にもそこまで悪い事してるわけでもなく変なところと言えば
    このバンドに入ったらメンバーはとりあえずファミリーネームを
    ラモーンに改名くらいだったのに…。

    今思うと最初のカバーの奴がライブ音源だったのが良かったのかもしれない。
    音響の悪めのライブハウスなんかでライブやるのにはパンクが最強だと思うので…。
    今となってはアルバム音源に入ってるような湿度0の渇いた音も
    かっこよくって仕方が無いんですが。

    そんな感じだったのですが一昨年去年と続けて
    病気と薬で2人無くなって、つい最近メンバーのうちの一人が
    癌で今かなり大変な状況にあるっていうのを知って、
    世の中からラモーンズって言う存在がリアリティを持たなくなってしまうのが
    なんだか寂しいです。
    CDの中のジョーイの声は新しくって刺さって常にカッコいいのに。

    結果的にラモーンズがちゃんと活動していた時期にファンだったわけではないのですが
    まだメンバーがみんな元気な時に好きになれて良かったのかもしれない。
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    | 2004-06-29-23-55 |  diary |  comments: 0  |  trackback : 0  |
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